定プリは「浦戸の花物語プロジェクト」を応援しています!

こんにちは。鈴木貴之です。

当サービスは宮城県塩竈市を活動の拠点として、周辺の二市三町(塩竈市、多賀城市、七ヶ浜町、利府町、松島町)を中心に事業を展開しています。

それはなぜかというと、この地域への思い入れが深いからです。東日本大震災で傷ついたこの地域に元気になってもらいたい。そんな思いで活動しています。

そんな中、愛媛の地から宮城に移住してきて、今塩竈市の離島浦戸諸島の為に頑張っている羽生さんという方がいらっしゃいます。

以前から応援していたのですが、この方がYahoo!ニュースに掲載されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171107-00010005-alterna-soci

羽生さんは耳が聞こえないというハンデを持ちながらこのプロジェクトにチャレンジされていますが、実を言うと私が羽生さんを応援したいのは、彼が生れつき耳が聞こえないのに塩釜の離島のために事業を起こしたいと思っているからではありません。(それもありますが。。。)

それ以上に重要だと思うのは、愛媛という遠い地から私たちの地元である宮城に来て、そして故郷の四国ではなくこの地を第二の故郷として何かをしたいと思っている人を応援し、頑張れる環境を提供し、そして成功してもらうことが、この地にとって、これからの時代大事だと思うからです。

やる気のある人が集まり、そして活躍できる場所として認知されることが、この地が発展していける数少ない道の一つじゃないかと思うからです(人口の高齢化などたくさんの問題を抱えている地域です)。

若くて、やる気があって、社会問題を解決したいという人を受け入れられる懐の深さを持つ土地。そういう人にたくさん来てもらえる土地になることが、どれだけの恩恵をもたらすかと思うのです。それを通して、たくさんの若者がチャレンジしに来てくれる。何かやりたいと来てくれる。そんな土地になればと思うのです。

だからこれは、知らないどこかの誰かがやっている「私には関係のないこと」ではありません。これからの塩釜が、ひいては我々の子供の世代が関係していることなんです。つまり、これって、この地に住むひとりひとりの「私ごと」だと思うのです。

羽生さんのように四国から来てこの地で頑張りたいという若者に、第二の故郷と思って頑張っている若者に手を差し伸べず、冷遇したとしたら、そういう志のある若者が集まりたいと思う土地に、街に、場所になるでしょうか? いや、ならないでしょう。

この地域には、そういう若者たちがこぞってくるような、暖かく、包容力のある地域になってほしい。私はそのように思います。

お金で応援、シェアで応援。なんでも構いません。

この宮城・塩釜の力を、ここの住む我々の心を、全国の志のある若者に見せてやろうではありませんか!

定額プリンターサービス「定プリ」は羽生さんを応援しています。

羽生さんのReady forのページはこちらから。
https://readyfor.jp/projects/uratonohana

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